あっという間に8月になってしまった。7月はそこそこ忙しかったけれども更新をせず終わってしまった。
気をとり直しまた更新しよう!
お世話になった國房魁さんの和泉の家がピッツアカフェとして昨日オープンした。経営は國房夫人の次女の美抄さん。菜奈ちゃんのママである。
お菓子作りのプロだが、このカフェはピッツアを石窯で焼いて出すことにした。この近場ではおいしいピッツアが食べられるところがないのがねらいである。
せいぜい客は10人までが入れる大きさだが、野外のデッキを使えば20人くらいの貸し切りパーティーぐらいはできる。元々、海のそばの別荘として建てた家だからとてもくつろいだ雰囲気になれるのが良い。
メニューは4種類のピッツアにドリンク、デザート各種で、昼間だけの営業である。手書きメニューを少しアレンジして作って差し上げた。
石窯ピッツアは短時間でカリッと焼きあがるのが特徴。見ていても美抄さんのとても鮮やかな手つき(?)でできてくる。どれもおいしそう。
コーヒーも地元のおいしいものを使っている。クッキーはもちろん手製である。彼女はもともとパティシェだから、おいしくて当たり前である。
とにかく場所が分かりづらい。看板も店のところだけ。地元人間はともかく、初めての方には「いすみスカイホテル」の看板が途中までは役に立つ。ホテルからそのまま100M先にある。

























地元の先鋭的な若者何でも屋集団「エカの森ワークス」にお願いした。施主も納得の出来栄えだ。フェンスの位置を特定する時に、市や、県の建築指導担当にいろいろ聞いて分かったことだが、市の道と個人の土地との境界表示はかなりあいまいだということ。結局、今ある道路の中心から2m下げて位置を出すしかないようだ。市の道路なのだから、市の方で和り易い基準を設けてもらいたいと思った。















