後から咲いたのは、まだしゃんとしていますが、その分花は小さめで、生育不良というところです。
同じ時に植えた綿の花も咲きました。これが意外ときれいです。なんとオクラにそっくりです。
更に、エゴマも大きく育ち、油糧植物の見本市みたいな畑になりました。それぞれ油や、繊維になれば栽培した甲斐があります。
ヒマワリは10月位に種取り作業、11月にはエゴマと綿の作業となりますが、その間に菜の花の種蒔きもやるとなると大変です。
後から咲いたのは、まだしゃんとしていますが、その分花は小さめで、生育不良というところです。
同じ時に植えた綿の花も咲きました。これが意外ときれいです。なんとオクラにそっくりです。
更に、エゴマも大きく育ち、油糧植物の見本市みたいな畑になりました。それぞれ油や、繊維になれば栽培した甲斐があります。
搾油機は常温のまま搾油できる高性能のドイツ製、中農研にあったものと同タイプです。二回りくらい小型ですが搾油能力は十分でしょう。
搾りカスはかなりサラサラで、良く油が搾られた結果だと思います。
菜種の種類は「キラリボシ」という身体に良いタイプです。種だけの販売もかなり安そうです。次期以降切り替えても良いでしょう。


ヒマワリも、エゴマも綿もみんな良い油になります。

来週には脱粒ができそうです。それから1カ月ほど、しっかりとビニールハウスで乾燥させる予定です。
外観は母屋に合わせた真っ白な塗装。自分でぺたぺた塗ったので、いささかむらっぽい。なんだかロボットの頭みたいな形になった。 内部はコンクリート土間である。そのままだと足が冷たいのでコルクでも貼ろう。作業台も2台今日の内に作った。大震災の余震が続き、気持ち悪いが、何か打ち込むものを持たないとやってられない。
勝浦の別荘はとりあえず「震災ホームステイ」に登録してあるが、なかなか借り手がつかないみたいなので、普通に住み手を5月からでも募集しよう。 






