外観は母屋に合わせた真っ白な塗装。自分でぺたぺた塗ったので、いささかむらっぽい。なんだかロボットの頭みたいな形になった。 内部はコンクリート土間である。そのままだと足が冷たいのでコルクでも貼ろう。作業台も2台今日の内に作った。大震災の余震が続き、気持ち悪いが、何か打ち込むものを持たないとやってられない。
勝浦の別荘はとりあえず「震災ホームステイ」に登録してあるが、なかなか借り手がつかないみたいなので、普通に住み手を5月からでも募集しよう。
外観は母屋に合わせた真っ白な塗装。自分でぺたぺた塗ったので、いささかむらっぽい。なんだかロボットの頭みたいな形になった。 内部はコンクリート土間である。そのままだと足が冷たいのでコルクでも貼ろう。作業台も2台今日の内に作った。大震災の余震が続き、気持ち悪いが、何か打ち込むものを持たないとやってられない。
勝浦の別荘はとりあえず「震災ホームステイ」に登録してあるが、なかなか借り手がつかないみたいなので、普通に住み手を5月からでも募集しよう。 







市内、山田のキウイフルーツ農家の渡辺さんから頂いたキウイフルーツでワインを作ろうと昨日仕込み作業をしました。写真は1日たった状態です。発酵が始まり細かい泡がビンの縁についている様子が分かります。


②少し仕事の話
前のブログで取り上げたいすみに建設したコンパクトハウスの外回りフェンスの工事を完了した。
地元の先鋭的な若者何でも屋集団「エカの森ワークス」にお願いした。施主も納得の出来栄えだ。フェンスの位置を特定する時に、市や、県の建築指導担当にいろいろ聞いて分かったことだが、市の道と個人の土地との境界表示はかなりあいまいだということ。結局、今ある道路の中心から2m下げて位置を出すしかないようだ。市の道路なのだから、市の方で和り易い基準を設けてもらいたいと思った。③デザインの話
友人N氏の住宅計画の相談にのっている。神奈川の真鶴に土地を購入し住宅を建てる計画だ。
夫婦二人だが、子どもや孫が来たり、母親が滞在することもあるという。いくらか余裕のある空間づくりが求められる。普段は1フロアで使い、夫婦それぞれ部屋をもって過ごしたいという。薪ストーブや吹き抜けのある空間で、なるべくお互いの存在が分かる方が良いと思いそいう提案をしている。一方敷地は広いが傾斜地のため造成せずに利用できるのは半分ほど。そいう条件を踏まえ計画をした。
これはリビングダイニングを玄関から見た内観イメージ。中2階にキャットウオークとロフト空間を採り入れ、お孫さんの遊び場と収納スペースにというアイデアだ。中心に薪ストーブを置き正面の引き戸を開け放てば奥様の部屋も十分に暖まる。
そのⅡ コメの収穫
『稲の旋律』の新妻聖子の歌良かったな~
そのⅢ 落花生の収穫
本当に大粒です。大きい殻は60ミリ位あります。

搾油施設も見せてもらった。自然ろ過をネル袋を用いて行っている。同じ方法で、ヒマワリ、エゴマも絞っている。エゴマはシソ科の植物で油は高級である。栽培はそんなに難しくないようで種も、菜種と同じサイズである。来年のため種を売ってもらうことにした。ついでに蕎麦の種も。どなたか欲しい人がいたら言って下さい。一緒に栽培してみませんか。

この住宅は「コンパクト、しかしゆとりある一人暮らし」の考えで、総合的に大変リーズナブルな予算で出来上がりました。