おかげで10日余りをかけ、丁寧な工事をしていただき無事完成。
その後28日間の養生をし、着色作業を自分でやってみました。
使った塗料は、アメリカ製の「アシッドステイン」という着色材です。なぜ着色したかというと、コンクリートの地色はそれ自体はニュートラルで清潔感のある色ですが、あまりにもどこでもあるために、都市的で人為的な構築物というあまり優しくない印象を与えます。それを周りの風景に溶け合せ、もともとそこにあったような存在にできないかという発想からの思いつきでした。

そこで、いろいろネットで検索、素人でも簡易にできる方法はないか探したところ、この塗料のインストラクションのブログがヒットして販売者が分かり購入した次第である。USA、カナダではポピュラーな処理であるらしい。モールの通路などパブリックな空間に変化をつけ、タイルや石張りなどよりも安くあがり、見た目マーブル調になる点が受けているようだ。
酸性の塗料で、セメントのアルカリに反応して化学変化を表面に起こさせ着色する仕組みだそうだ。スプレーで吹き付け、むらの加減が味わいである。ところがもともと25㎡分を薄めて57㎡に拡散させたせいか、厚塗りのところと薄塗りのところの差が出てしまった。


予定では8日一日をみていましたが、午前中2時間程度で終わることを想定しております。
数日前に刈り取った勝浦分はすでに枯れ色で、種子も黒くなってこぼれていています。あっという間に脱粒作業になると予想されます。種の状態で十分乾燥させますので、多分6月15日ごろにはできるのではと思います。
6月8日は雨の降る前に、残りの株の刈り取り、軽トラへの積み込み、山田への移動、残った株の抜き取り移動、圃場の草刈りを一気にやりたいと考えています。

特にセンターの栽培状態は写真でもわかる通り、全体に緑が強く枯れた葉がまだ茎の残っています。莢の先にはアブラムシがついたものが目立ちます。
一方同じ日に播いた勝浦の畑は葉はすでに落ち、莢全体に黄色みが増しています。一部は、弾けており、そこは鳥に食べられた痕跡がありました。
刈り取っておいたものを見れば色の違いが分かると思います。更に、黄色くなった勝浦の莢と、センターの平均的な莢を比較すると、中の種子が明らかに色の違いがあります。
黒い状態が理想です。そういうことで、勝浦のものは来週中には刈入れます。センターのものは更に1週間後ぐらいになると思われます。天気予報次第ですが、平日作業になる可能性がありますがよろしくお願いします。
水から5センチというところです。この苗は綿のマットの中に仕込まれた種もみから出ています。このマットを敷くだけで田植えができるという優れモノです。根はマットの下の土に活着させます。
夷隅の目羅さんの田んぼがこの方式でやっています。
これは5月1日に目羅さんの田んぼでのマット敷きの様子です。










この後花が終わり、莢の実入りが充実し、緑色から黄色みが帯びてきたら収穫となりますが、この満開状態から予測すると、あと1月はかかりそうです。5月30日に夷隅郡市自然を守る会の総会をこの場所をお借りして予定しておりますが、その午前中に借刈取を行う計画です。1週間前には、刈入れを行うかどうか 判断したいと思います。