2007年11月11日
雨の合間に畑で観察してきました。2週間ほど前にヨトウ虫に3割ぐらいの苗が食われ危機状態ですが、藤木さんの薬が効いたようで、それ以降侵食が進んでいません。食われた苗も復活するものも出てきました。野菜畑風になりました。雨ごとに成長が進むようです。
食われて抜けたところへの間引き苗の移植をちょっと先にやろうと思います。そのときに雑草取りと、畝の土寄せもしたほうが良いと思います。11月後半にまた声を掛けます。


来年の6月まで、菜の花を育てます。初めは雑草との戦い、次には小動物と鳥との戦い、ある程度食べられるのは仕方ありません。最初の被害でネット張りをしたり、草取りをしたりと本職の農家とは違うのんびりムードでやるのがこのプロジェクトの特長です。

一汗かいた。一昨日からの台風9号は通過した後の吹き返しが長く、浜の状況を一変させた。産卵巣からの卵の流出はなかった模様で一安心。市の職員が柵を更新して元通りになった。感謝したい。夷隅河口の北岸は特に砂浜の流動が波と、風で著しい。海浜植物群落の半分くらいが波をかぶり、砂だらけの状態だ。流竹木は砂の下に埋まり一見すっきりとなった。
本当に可愛い子供たちだ。今県との関わりで進めている「生物多様性ちば戦略」もこの子供たちの将来を見据えてのことだ。大人の責任でやらなくては!!