10月14日
播種から1週間、4日目頃から発芽が始まり、今日で全体の8割程度の芽が出てきたようです。
この間で2、3回の雨があったことが良かったようです。写真の通り一つの穴に5粒のはずが大体その倍程度の種が蒔かれたようです。素人ですからこんなものでしょう。少し混み合ってるようで、後で間引きが必要になるかもしれません。
誰かが蒔いた畝では、ご覧のとおり100粒ぐらいをこぼしたようで、芽が一面に出ているところもありました。
菜の花の芽と同時に雑草も、同調したかのように芽を出し始めました。雑草の方が優勢な場所もあります。これを見たメンバーの皆様、ちょっと時間ができたら草取り、間引きに来ませんか?
毎週、土、日のいずれかは私も出るようにします。声を掛けてください。
来年の6月まで、菜の花を育てます。初めは雑草との戦い、次には小動物と鳥との戦い、ある程度食べられるのは仕方ありません。最初の被害でネット張りをしたり、草取りをしたりと本職の農家とは違うのんびりムードでやるのがこのプロジェクトの特長です。








今年からいすみ市では「ウミガメ保護条令」が制定され「ウミガメ監視員」制度が運用されることになった。夷隅郡市自然を守る会もその協力の依頼があり、6名で3日間の観察パトロールを行うことになった。23日が初出動、Sさんとペアでいすみ川北岸へと行く途中、会の仲間と会い記念写真を撮る。
北岸には沢山のコアジサシが営巣中。注意深く見るとまだ生まれたばかりの卵もちらほらあった。もうすぐ巣離れの時期を迎えようとしている。無事に育ってくれればいいが、最大の敵は飼い犬だという。飼い主さん、この時期には浜辺で放し飼いは禁物です。