そこで、今回の制作機会を生かしてロケットオーブンの制作にトライすることになり、様々な情報を集めその中で比較的簡単に、コンパクトなものを設計してみました。
この計画では、使うパーツはホームセンターで普通に入手できて、あとはその土地の粘土、砂、藁と水でできることを想定しています。コンセプトは「だれでも手軽にできる、環境と生命にやさしいロケット燃焼型オーブン」です。基本のパーツはホームかまどと20Lのペール缶(カー用品の店でタダでもらえます)、及び120φのストーブ用の煙突数本です。それに、組み立ての簡素化のためにケイカル板と断熱用のグラスファイバー
というところです。
これがテスト用の試作品の完成状態です。周りのベンチはオーブンの入り口をふさぐ蓋の設置のために置いた台を想定したもので、本番ではすっきりした台になります。手前に転がっているのは杉の端材のブロックです。ロケット燃焼用には細長い薪が使い勝手が良いのですが、たまたまなくなってしまったため用意したものです。これでもよく燃えました。
これが、後姿です。断熱材の下にはかまどの底面を覆う手製のステンの板材を加工したものがあります。本番では燃焼室のメンテナンスのためレンガを積み中の蓋が開けられるようにします。
燃焼の状態です。煙突のL部のところが燃焼の先端になり、最も温度が高くなるところです。ただこれだけでもどんどん燃えるのがこのロケット方式の特徴です。使用する薪の量は驚くほど少なくてすみます。燃焼度も高く、ほとんど灰が出ません。
この状態で燃やすこと約30分ほどたつと 、庫内の空気の温度で150度(その後温度計の位置を修正した結果230度まで測定できました)近くなりました。オーブン底面は230度、天井部は180度くらいに上がります。十分、いろいろなものが焼ける温度です。
そこでパンピザを作ってみることにしました。焼時間が分からないため30分近く焼いてしまったらこんなに、真っ黒になってしましました。それでも食べると、こんがりおいしく食べられました。
そこで、焼時間を短くして20分でやってみたら、ちょうど良い加減になりました。その後温度が少し下がったところで、焼き芋を作りました、40分で十分です。
こんなところで、初めてのオーブン制作としては上々の結果だったと思います。ヤスさんの指導があってできたもので、よいコラボレーションができました。この方法で、作りたい人を集めワークショップもできると思いました。
この本体を解体して、来週には本番現場に持ち込む予定です。本番完成後にまた報告します。
そこでパンピザを作ってみることにしました。焼時間が分からないため30分近く焼いてしまったらこんなに、真っ黒になってしましました。それでも食べると、こんがりおいしく食べられました。
そこで、焼時間を短くして20分でやってみたら、ちょうど良い加減になりました。その後温度が少し下がったところで、焼き芋を作りました、40分で十分です。
こんなところで、初めてのオーブン制作としては上々の結果だったと思います。ヤスさんの指導があってできたもので、よいコラボレーションができました。この方法で、作りたい人を集めワークショップもできると思いました。この本体を解体して、来週には本番現場に持ち込む予定です。本番完成後にまた報告します。
1600×550の座卓スタイルの展示台。椎の木の天板に樫の脚を付けました。見た目は薄く軽快ですが、とっても重いものです。横に補強を取らずとも全くたわむことはありません。
2300×300の赤樫の棚板。片側が直線に切られていたことで壁前におく展示台です。赤身の感じは全くローズウッドか花梨のようです。珍しい材です。


難しい栽培ではないのですが、いつも見なくてはならないのと、風に弱く、根元からポキリと折れてしまい、そのままにしておかないと熟成しないなどの配慮が必要でした。栽培したのは全部で80株程でした。1平米に1本というほど場所も取ります。それも難しい条件かもしれません。最後の水洗い後の感想がこの写真です。
ようやくできた油にラベルを付けました。何人か大事な友達に分けました。





オーガニックライフって私には特別のものではない、世の中の毒にならない生活の見直しをすることだと思う趣旨を書いた。これがその展示である。デコさんもあったりでなかなか楽しい催しものである。
唯一の展示証拠写真である。