9月4日は幕張メッセで「千葉エコメッセ2011」がありました。いろいろな絡みで、我がちばデザインネットワークも出品しました。
そこで何んと表彰されてしまいました。
千葉の木材を利用した製品開発に対するものです。
確かに、そういう趣旨のものを出品したので、この表彰をありがたく受け取りました。
参加したのは、私以外に、日野さん、神戸さん、山田英和さんの4人です。
それにしても、同じ出品の中に千葉刑務所で制作された家具もあり、なかなかのものでした。少しデザインを工夫すればもっと売れますよ。
続いて、10月14日のことです。
6年前に購入した我が社の軽トラックを売りに出しました。2台乗用車とダブって所有するのは時代に合わないのではという気があって、手放すことにしました。
その仕事納めで、大量の木材チップを購入し、白木の前庭に敷設しました。針葉樹(杉)の香りもすがすがしい出来上がりです。
どう見ても重量オーバー気味でしたがゆっくり、壊れないように運びました。チップ満載のこの軽トラを見ると、たくましいわが子を見るような思いがありました。
とにかく、おろして播くのが大変。汗みどろの作業でした。






オーガニックライフって私には特別のものではない、世の中の毒にならない生活の見直しをすることだと思う趣旨を書いた。これがその展示である。デコさんもあったりでなかなか楽しい催しものである。
唯一の展示証拠写真である。
後から咲いたのは、まだしゃんとしていますが、その分花は小さめで、生育不良というところです。
同じ時に植えた綿の花も咲きました。これが意外ときれいです。なんとオクラにそっくりです。
更に、エゴマも大きく育ち、油糧植物の見本市みたいな畑になりました。それぞれ油や、繊維になれば栽培した甲斐があります。
搾油機は常温のまま搾油できる高性能のドイツ製、中農研にあったものと同タイプです。二回りくらい小型ですが搾油能力は十分でしょう。
搾りカスはかなりサラサラで、良く油が搾られた結果だと思います。
菜種の種類は「キラリボシ」という身体に良いタイプです。種だけの販売もかなり安そうです。次期以降切り替えても良いでしょう。


