9月2日から19日まで、新宿のリビングデザインセンターOZONEで表記の展示会が行われている。CDN理事長の中田重克さんがイベントのコーディネートをしている。千葉の交流展と同日開催なので双方ともてんやわんやであった。
展示の中のメッセージコーナーに文章と関連する何かを展示するようにということなので、手元にあった木製のカトラリーを送った。

オーガニックライフって私には特別のものではない、世の中の毒にならない生活の見直しをすることだと思う趣旨を書いた。これがその展示である。デコさんもあったりでなかなか楽しい催しものである。
唯一の展示証拠写真である。
後から咲いたのは、まだしゃんとしていますが、その分花は小さめで、生育不良というところです。
同じ時に植えた綿の花も咲きました。これが意外ときれいです。なんとオクラにそっくりです。
更に、エゴマも大きく育ち、油糧植物の見本市みたいな畑になりました。それぞれ油や、繊維になれば栽培した甲斐があります。
搾油機は常温のまま搾油できる高性能のドイツ製、中農研にあったものと同タイプです。二回りくらい小型ですが搾油能力は十分でしょう。
搾りカスはかなりサラサラで、良く油が搾られた結果だと思います。
菜種の種類は「キラリボシ」という身体に良いタイプです。種だけの販売もかなり安そうです。次期以降切り替えても良いでしょう。





来週には脱粒ができそうです。それから1カ月ほど、しっかりとビニールハウスで乾燥させる予定です。