前にお知らせしたちばデザインネットワーク展2010が終了しました。2500名程の来場者が3月12日から17日までの6日間にありました。13日には千葉県産業振興課主催のデザインセミナーとのタイアップ、レセプション開催などデザイン関係者との親睦をはかることもできました。
それでも、多くの観客者に見ていただき関心を持ってもらったことは収穫でした。販売は0でしたが、商談発掘にはなりました。受注しましたら事務局へのお礼は考えてます。
また、この日にはNHK千葉放送局ディレクターの方にも来てもらい、なぜ房総、いすみ地域で若い方々が移住し生活ができているのか大きな疑問、関心を持ってもらい目を向けてもらうことができそうです。
それから、現在、映画「アンダンテ~稲の旋律~」上映会に向けてその代表として奮闘中です!!!あれこれ手をつけて、処理しきれない状態ですが、これまでもそうですがそんなには悪い方向には行かない気がします。うちの奥さんのおかげです。


搾油を担当してもらった小林さんに電話で話を聞きました。全量で39キロの種から12リットルの油がとれたというのは優秀な種、油が十分入って乾燥した状態であったということだそうです。

今年のまともな収穫はジャガイモ。全部で30キロ以上はありそう。ゆでてバターつけるのが一番おいしいと思う。毎日食べよう。
その日は、天気が続きそうなため、ブルーシート上で屋外のまま放置しました。


ともかく、みんなで踏みつけ、茎をばらし、さやを集め何とか種の状態にしました。暑さでみんなへろへろ脱水状態でしたが、昼までに何とか完了。体力、気力の作業でした。
空間計画、内装デザインはデザインみぶの日野さんが担当、全体としては施主の納得のゆく出来上がりであると思う。
これから、地域のアーティストたちの発表、交流の場として、又、CDNメンバーの発表の場としてご協力を継続して行きたいと思う。
今回は地元の写真グループによる写真展を開催中で、壁面だけの利用のため陳列台のシステマティックな展開が見られないが、立体物の展覧会ではぜひディスプレイ機能を生かして展示してもらいたいと思う。その協力もしたいと思う。