2010年4月19日月曜日

CDN展2010とナチュラルライフマーケット

久々の投稿です。
前にお知らせしたちばデザインネットワーク展2010が終了しました。2500名程の来場者が3月12日から17日までの6日間にありました。13日には千葉県産業振興課主催のデザインセミナーとのタイアップ、レセプション開催などデザイン関係者との親睦をはかることもできました。
ちょっぴりですが「千葉日報」にも掲載されました。 それから、2週間後4月4日はいすみで行われたナチュラルライフマーケットにはじめて出品しました。土気のエクラドールさんのテントを借りた縁もあり、共同出店としましたジュエリーとオーダーメイド家具の組合せは良かったのですが、ナチュラルライフマーケットとのマッチングはいまいちでした。それでも、多くの観客者に見ていただき関心を持ってもらったことは収穫でした。販売は0でしたが、商談発掘にはなりました。受注しましたら事務局へのお礼は考えてます。
また、この日にはNHK千葉放送局ディレクターの方にも来てもらい、なぜ房総、いすみ地域で若い方々が移住し生活ができているのか大きな疑問、関心を持ってもらい目を向けてもらうことができそうです。 それから、現在、映画「アンダンテ~稲の旋律~」上映会に向けてその代表として奮闘中です!!!あれこれ手をつけて、処理しきれない状態ですが、これまでもそうですがそんなには悪い方向には行かない気がします。うちの奥さんのおかげです。

2010年2月7日日曜日

ちばデザインネットワーク展2010を開催します!!

非常に久々の投稿です。渚のひげオヤジはなんだかんだ地元貢献でチョー忙しくブログ更新を怠ってきました。あきらめないでまた見てください。
さて、2年前に発足したちばデザインネットワークの活動紹介や、参加会員の作品紹介を行うため展示会を開催することになりました。
2010年3月12日から17日まで、千葉市のQiball(きぼーる)1階アトリウムで開かれます。
伊藤環境デザイン研究所では、千葉の木材を寄せ集めた家具の提案を行います。また、昨年来のプロジェクトの紹介もパネルで行う予定です。
会期2日目の13日にはきぼーる内のレストランでパーティーも行う予定です。どうぞ、興味、関心をお持ちの方はお越しください。私は期間中なるべく現地に半日程度は滞在する予定です。

2009年7月27日月曜日

搾りたてバージンオイルの出来上がり!!

08-09年産の菜種栽培の最終段階、6月20日に唐箕で風選、7月11日に搾油業者への引き渡し、7月25日濾過後の菜種油が到着と、完了になりました。 
唐箕をかける前の状態です。莢の穂先がたくさん、砂も交じっています。
当日(6月20日)はいすみ環境と文化の里センターで、近所の方々も交え公開作業を行いました。

搾油のデモも行いました。この油も十分おいしいはずです。
そして、7月25日、はるばる長野県大町市の菜の花生産組合さんで搾油、濾過をしてもらった油がきれいなボトルに詰められ送られてきました。

昨年9月からの作業の結晶ともいうべき、貴重な油です。
搾油を担当してもらった小林さんに電話で話を聞きました。全量で39キロの種から12リットルの油がとれたというのは優秀な種、油が十分入って乾燥した状態であったということだそうです。

大町で栽培しているのとほとんど変わらないということで、私たちの栽培もなかなかのものとお墨付きをもらいました。

焙煎、搾油、濾過の過程で、特に特徴的なのはネル袋を何回も交換しながら抽出する濾過のプロセスだそうです。大変手間のかかる作業です。

現地の組合では200CC入りの小さなボトルを1200円!!で販売しているとか、とにかく生で食べてもらいたいすごくおいしい油であることを強調しています。フレンチの石鍋シェフも絶賛で、彼のレストランでのドレッシングオイルに使われているそうです。
当家でも早速試食しました。ゆでた野菜に垂らして食べました。とにかく絶品です。これまで体験したことのない優しい、そして風味がわっと広がるおいしさでした。自分たちの栽培したものがここまで変わるとは・・・という感激をしながら、少しずつ食べていこうと思いました。
プロジェクト参加者でまだ、手に入れていない方は早く声をかけてください。お分けします。




2009年6月15日月曜日

ジャガイモ成功!!

なかなかおいしい野菜を作るのは大変だ。片手間でやるとそのレベルのものしかできない。

タマネギもやってみたが、苗からのものはうまくいったが、種からのものはさびしい結果だった。プロの作ったものは全く違う。
何とかうまくできたかなというのがジャガイモ。種イモからの栽培なので、簡単といえば簡単。土と太陽と雨に任せておけばチャンとなる。入門編の野菜だ。


枝豆も好きだからやってみる。トマトも作り始めたが、みんなが屋根かけなきゃ駄目だよというので、ビニールと竹でやねをつくった。ミニトマトの方が普通のトマトより背が高くなるのが分かりました。
今年のまともな収穫はジャガイモ。全部で30キロ以上はありそう。ゆでてバターつけるのが一番おいしいと思う。毎日食べよう。

菜の花の収穫、脱粒

5月31日 

菜の花の収穫をしました。まだ莢も茎も青い状態ですが、一部枯れてきており、種子が多くこぼれてしまうのも問題なので早めに収穫しました。昨年と同じ要領で作業しましたが栽培面積を半減させたため比較的短時間で終わりました。
その日は、天気が続きそうなため、ブルーシート上で屋外のまま放置しました。
翌6月1日、かねてよりお願いしてあった一宮の大沢さん倉庫へ移動。倉庫番のハッピーとハナももう慣れて吠えることもしませんでした。


6月13日
良く乾燥し、莢もはじけているため脱粒作業をしました。ところが、束ねたまま詰め込んでいたため中央部の束は湿っておりカビが発生していました。ただ詰め込めば良いというものじゃないことを痛感しました。よく乾く環境でも、空気の流通を確保しないと植物内部の水と、熱で大変なことになるということです。
ともかく、みんなで踏みつけ、茎をばらし、さやを集め何とか種の状態にしました。暑さでみんなへろへろ脱水状態でしたが、昼までに何とか完了。体力、気力の作業でした。

2009年4月28日火曜日

望月定子美術館

4月26日かねてより改装を進めてきた九十九里町の望月定子美術館の工事が終了し、そのお披露目を兼ねCDN(ちばデザインネットワーク)メンバーが招待された。私は改装の中の什器デザインを担当、陳列台、テーブル、間仕切りのデザイン及びチェアのセレクトなどを担当した。

空間計画、内装デザインはデザインみぶの日野さんが担当、全体としては施主の納得のゆく出来上がりであると思う。これから、地域のアーティストたちの発表、交流の場として、又、CDNメンバーの発表の場としてご協力を継続して行きたいと思う。今回は地元の写真グループによる写真展を開催中で、壁面だけの利用のため陳列台のシステマティックな展開が見られないが、立体物の展覧会ではぜひディスプレイ機能を生かして展示してもらいたいと思う。その協力もしたいと思う。

2009年4月22日水曜日

満開です!!

4月20日ごろが満開の予定でした。実際にその通りとなっています。株の背丈も1m20cmから50cmと昨年並みです。播種方法の違い(間引き作業を略すために点蒔きにした)はありましたが、基本的に元肥の強さがきくようで、昨年との違いはあまり見られません。収穫後、種の重量でその差を見ることになります。

4月15日には、環境財団の方々が視察に来られました。他の地域での栽培状況をお聞きしましたが、あまりうまくいっていないようです。その日には、長生村の栽培状況を一緒に見せてもらいましたが、元肥、植生の知識、播種時期など、初めての経験からか、生育はかなり悪い状況でした。

これに懲りず、経験を交流しながら来季には立派な成果を上げていただきたいと思いました。