いすみでの栽培状況を報告しました。報告内容はホームページにアップします。
当日朝の、菜の花の状況です。茎中心部につぼみがたくさんできています。追肥の効果がこの先に出てくるはずです。気温の上昇とともに、開花がこれまでの布施での時期よりも早くなりそうです。4月中旬ころには花が咲きそろうのではと思います。満開時期にあわせ花見のイベントを考えます。
当日朝の、菜の花の状況です。茎中心部につぼみがたくさんできています。追肥の効果がこの先に出てくるはずです。気温の上昇とともに、開花がこれまでの布施での時期よりも早くなりそうです。4月中旬ころには花が咲きそろうのではと思います。満開時期にあわせ花見のイベントを考えます。

その数日後、となりのキャベツ畑のネットの中に、ヒヨドリが10匹ほど飛び交っていました。穴から入って出られなくなった鳥たちです。又、既に網に掛かり命を落とした鳥も数羽見られました。
その死んだヒヨドリを餌にしようとする、猛禽類のチョウゲンボウがやってきて、食べ始めました。人間がいるほんの3m先で、逃げようとしません。そばで見るとやはりワシタカの仲間、ハヤブサのグループだけあってなかなか精悍な面構えでした。チョウゲンボウは後で鳥の図鑑で調べて分りました。この鳥は雌の成鳥のようです。足の下にチラッとヒヨドリの羽が見えます。
今回張ったネットは升目が大きく、小さなカワラヒワにはすり抜けてしまいます。花の後更に補強が必要となるでしょう。
結果は、まあまあ納得のいく仕上がりとなりました。分ったことは、銀杏の木の木肌の良さ、木目のきれいさなど、銀杏の木の良さでした。元来、まな板によいといわれていますが、木の匂いが嫌われることもあったようです。この木を生かすために、もっと研究の余地があると思います。
この後は、割れや変色を防ぐために塗装して仕上げます。塗料は食器でも使える安全で、エコな含浸性のある「春風」と言う塗料を使ってみます。

帰りに「今日は俺の誕生日なんだよ」と言ったら、マスターはご祝儀勘定でサービス。たっぷりおつりを置いといた。当然、人には教えない。そんな、あったケーお店である。




となりの農家が栽培しているキャベツ畑と比較しても、菜の花畑は立派な野菜畑になっています。ここまで大きくなると葉が硬くなり普通では食べられません。ナタネはナバナとは違う菜の花だということがよく分ります。